デザイン会社のブラック企業で毎日深夜2時まで残業のマサミさん(41歳)に突撃取材!

トミー福沢
こんにちは、トミー福沢です。
トミー福沢のプロフィール

初めての就職先がブラック企業のデザイン会社だったマサミさん(41歳)に、当時の様子を聞いてみました。

マサミさんが経験した就職氷河期は内定率が厳しく、最終的に内定が決まった会社に就職せざるを得ない人が多い時代でした。

そんな勤務先の実情はどうだったのでしょうか。

マサミさんにインタビュー

トミー福沢
簡単に自己紹介からお願いします。
マサミさん

はじめまして。フリーランスでライターをしているマサミと申します。

現在41歳で、以前はずっとデザイン業界で仕事をしていました。

トミー福沢

今日はそのデザイン業界にいた時のことをお話くださるのですね。

マサミさん

はい。最初に勤めた会社がブラック企業でした。

デザイン業界は残業が多いと聞いてはいましたが、その会社は想像以上でした。

トミー福沢

当時のデザインや広告などクリエイティブ業界は激務ですからね。

マサミさん

勤め始めて1週間は普通だったのですが、あっという間に残業が当たり前になりました。

当時は学校を卒業してまもなく、就職したのも初めてで、通常の就業時間と残業の違いもよくわからずに、言われるまま遅くまで仕事をしていました。

トミー福沢

初めての会社だから遅くまで残業するのは普通だと思ったんですね。

どれくらいの残業時間だったのですか?

マサミさん

おかしいなと思い始めたのは、帰宅時間が毎日のように深夜になってきたからです。

深夜の2時くらいまでの残業が当たり前で、電車がないので毎日タクシーで帰宅していました。

朝の就業開始時間も早めで、家からも遠い場所にあったので睡眠時間も少なく、ましてやプライベートの時間は全くありませんでした。

トミー福沢

深夜残業はブラック企業の典型的なパターンですね。

体力も奪われるし、精神的にも辛かったのでは?

マサミさん

給料が高くも安くもなく普通の額だったのですが、使う時間が無いので何のために働いているのかわからなくなる状況でした。

他にも辛いと感じる理由があって・・、職場の人間関係でした。

忙しかったので関わりは薄いのですが、変だなと感じる事が多々あってストレスでした。

職場の先輩達は自分よりもずっと年上なのに、まるで中学校にいるような錯覚をするくらい子供っぽい人が多かったです。

トミー福沢

どんな事があったんですか?

マサミさん

例えば、他社の営業の人が来て挨拶しても顔を上げずに口をもごもごさせる、という人がほとんどで。

営業の人は慣れているからか朗らかに話し続けるので、余計に異様な光景でした。

昼休憩はゲームの話をしているようでしたが、中身がないというか熱心な感じでもなく、休日にはそれしかやることがないので仕方なくその話をしている、だとか。

トミー福沢

まだ中学生の方が大人かもしれませんね(笑)

マサミさん

そういう人達に囲まれて仕事するので当然学ぶようなこともなく、自分の将来が不安になっていく一方でした。

今思えば、朝から晩まで仕事しかない日々を何年も続ければ、社会性が失われるのは当然だし気の毒な人達だったと思えるけど、当時はただただ変だなと感じて一緒にいるのがストレスでした。

トミー福沢

会社を辞めようとは思いませんでしたか?

マサミさん

そんな環境なのに辞めなかったのは、就職氷河期で仕事が見つからない中、ようやく決まった会社だったからです。

それに初めての就職だったので、環境の特殊さに気づきませんでした。

トミー福沢

新卒者に敬遠されて残った会社だったのかもしれませんね。

マサミさん

マズいなと思い始めたのはタクシーの運転手さんに子持ちに間違えられたことです。

当時は20歳そこそこで顔も幼い方で子持ちに見られたことがなくて、それほど顔が疲れて老けて見えたのだと思います。

その事で自分が想像以上にマズい状況にいるのだと気づいて退職を決めました。

辞めることを家族に説得するのは大変だろうなと思ったのですが、本気で辞めたいことを伝えると理解してくれて、あとは退職届を出すだけであっさりと辞めることができました。

トミー福沢

女性が老けて見られることほどショックな事はないでしょう。

運転手さんに言われなければ気づかなかったかもしれませんね。

あらためて、当時を振り返って何か思ったことがあればお願いします。

マサミさん

後悔していることは、もっと早く辞めればよかったということです。

ブラック企業は勤めていても良いことは何もなく、自分の成長にも全く繋がらないので、辞めるのは早ければ早いほど良いと思います。

最後に…

マサミさん、初めて就職した会社がブラック企業だったこと、そこでの長時間残業や不毛な人間関係の経験をお話いただきありがとうございました。

どんな企業での経験も長い目で見れば無駄な事はないと思いますが、それが身体を酷使したり、精神的なダメージを受けるのなら、前もって拒否したいですよね。

新卒の離職率が常に3割~6割なのはいろいろな理由がありますが、入社してみたらブラック企業だったという実情は少なからずあるようです。

・就活に失敗、失業した人にもチャンスが与えられるのが今の時代

・良い会社に就職すれば安定で勝ちみたいな時代は終わった

・インターネットビジネスで副業、起業すれば、高学歴、高収入もごぼう抜きできる時代が到来している

インターネットビジネスでも何を選ぶかが最も重要で、成功できる道を進まないと、意味がありません。

これからは、トミー福沢と一緒に成功の最短ルートを走っていきませんか?


関連記事

トミー福沢 こんにちは、トミー福沢です。 ▶トミー福沢のプロフィール 今日は、「人見知り・コミュ障の僕がスピーキングを鍛えまくって年間3億円の報酬を受取るまでになったのか」という話をします。 実は、[…]

最新情報をチェックしよう!