ホテル業界のブラック企業で1日12時間労働していた松井さん(39歳)が受けた不当な扱いとは?

トミー福沢
こんにちは、トミー福沢です。
トミー福沢のプロフィール

ホテル系列の飲食店で1日12時間労働を強いられた松井さん(39歳)にインタビューしてみました。

一般には知られていない一部のホテル業界の労働体勢はどんなものなのでしょうか。

会社から不当な扱いを受けていると感じる人は松井さんの助言は必見です。

松井さんにインタビュー

トミー福沢
簡単に自己紹介からお願いします。
松井さん

こんにちは、松井と申します。39歳の独身で、今は求職中の無職が続いています。

トミー福沢

以前はどのような会社に勤められていましたか?

松井さん

今までは複数の企業での勤務経験があります。

こう言うと何やらすごいキャリアを積んでいるかのようですが、実際は世間一般で言うブラック企業に該当する企業や、有期雇用で派遣形態の工場労働勤務ばかりで、キャリアとかそんな立派な職務経験ではありません。

トミー福沢

それでもいろいろなご経験をされているのですね。

今日はその一部をお話いただきます。

松井さん

過去の経歴を振り返ると、どうしてもブラック企業に該当する企業への恨み辛みは出てしまいます。

僕は転職活動もかなり長期間続けていますので、その過程で履歴書や職務経歴書を作成することが多くありました。

すんなり転職が決まればそんな労力も少なく済むのでしょうが、如何せん雇用してくれる所がなかったので、何度も職務経歴書などの書類を作る羽目になってしまいました。

結果、何度も過去の辛い経験を振り返ることにもなってしまい、記憶を探ればどのような酷い扱いを受けたかを未だ簡単に思い出せます。

トミー福沢

辛い思いをされていたのですね。

どんなことがありましたか?

松井さん

中でも社会人になって初めて勤務することになった会社は、それこそ相当なブラック企業に該当すると思います。

その企業はビジネスホテルをメインにした事業で、ホテル業なら将来長く働けるのではないかと思い入社しました。

しかし、実際入社してみると飲食店に配属されたままで何の異動もありませんでした。

飲食店は正社員になるのが大変なのは目に見えていたので、新卒の時に1社も面接を希望しなかった業界なんです。

入社前から、ホテル勤務の前に大体は飲食店勤務するのが通例という話はあったものの全く異動の話はなく、それはどうやら会社の人事が僕に対して不当評価を下していたからだと思うのです。

僕が入社してから2年後に入社した新卒者は、すぐにホテル勤務になっている者も多くいました。

この企業の人事は人の感情を逆なでするのが上手い人だと嫌味を言いたくなります。

トミー福沢

一種のモラハラですね。賃金についてはいかがでしたか?

松井さん

ブラック企業に該当する定番行為の残業代未払いは当然ありました。

まず労働契約書の交付がない時点でおかしいなと思ったのですが、口頭では残業は3ヶ月に1回のペースで支払うと、当時の総務部長が入社前研修時に言ったことは覚えています。

言ったことが本当かは不明ですが、1年目は確かに3ヵ月単位で給与明細の残業項目に支払金額がありましたが、2年目は全くなくなりました。

その後役職がついた時点で、給与にまとめてその未払い残業代らきしものが支払われたんです。

これはおそらく、役職者になる前に辞めたら残業代を支払わなかったということでしょう。

トミー福沢

残業代未払い分を請求されないようにする会社側の手口があるのでしょうね。

松井さん

役職者になったが最後、その企業内では残業込みの固定給になり、1日勤務時間12時間くらいが平均、休日も月に2日から4日という最も過酷な勤務を経験することになりました。

全社員が同じ目にあっていたのかは知りませんが、少なくとも僕に関しては間違いなく非人道的扱いをしました。

トミー福沢

みなし残業と呼ばれるものですね。

役職がつくと業務も増えて残業が必須になるのはしかたないにしても、固定残業以上の残業をしても残業代を支払わないのはブラック企業にありがちです。

松井さんの他にも不当な扱いを受けた人はいると思います。

当時もっとこうすればよかった、ということはありますか?

松井さん

最も後悔しているのはこの企業に入社してしまったことです。

人は善なるものと思っていた自分の甘さに気づきました。

一時的とはいえ社畜の様にこの企業のお偉いさんに気に入られようと振る舞っていた自分を恥じています。

トミー福沢

松井さんと同じような目に遭っている人へ助言があればお願いします。

松井さん

公的機関のハローワークなどに相談して即刻辞めるべきです。

そんなところで働くメリットは何もないはずですよ。

最後に…

松井さん、モラハラとも言える大変なご経験をお話しいただきありがとうございました。

事実、社員に不当な扱いを行なう企業は潜在的に多く、松井さんのように転職を重ねる人も少なくありません。

また、役職に就いた後も長時間勤務を強いる企業で働く人もとても多いのが現実です。

・ブラック企業で働くことは何のメリットもない

・過酷な労働、拘束される体勢、酷い不正を我慢する必要はなく、自由な場で働く権利があり、インターネットビジネスならそれが実現可能

不正のある会社で無理やり働くことを拒否して、自分で起業や副業できるのが今の令和時代。

なかなか仕事が決まらない時は、自分で道を切り開くことができる良いタイミングです。

あなたの本当の能力を、インターネットビジネスで実現させてみましょう!


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