高校卒業から毎月5万貯金をして憧れの台湾に移住をした21歳女子にインタビュー

トミー福沢
こんにちは、トミー福沢です。
トミー福沢のプロフィール

頑張って貯金をして憧れの台湾移住を実現させたくるみさんにインタビューしました。

今、世界で中国語が必要とされていて、親日で、中国語が学べて、食べ物も美味しい台湾に移住しようと実現し、移住してから感じた台湾を紹介していきます。

くるみさんにインタビュー

トミー福沢
初めまして。
簡単に自己紹介をお願いします。
くるみさん

初めまして!くるみと申します。21歳です。
台湾に住み始めて一年ほどです。
中国語に毎日漬かりながら美味しいものをたくさん食べて生活しています(笑)

トミー福沢
なんだか楽しそうですね(笑)
くるみさんが海外移住したきっかけはなんですか?
くるみさん

子供の頃から、海外に行った母の友人たちがたくさん海外の写真を見せてくれていました。
その写真は全て日本より綺麗で面白そうで私もいつか海外で暮らしたいと思うようになりました。
特に、海外で大活躍している人たちは、25歳以下の人の言語吸収能力はとても高い、といつも言っていたので、大学に行くのをやめて、早いうちから海外で生活し、言語を習得したいと思っていました。
特に今は世界で中国語が必要とされているので、旅行で行ったこともあり、親日で、中国語が学べて、食べ物も美味しい台湾に移住しようと決意しました。

トミー福沢
初めての海外が台湾ですか?
くるみさん
はい台湾です。
去年の冬から台湾に住み始めました。
台湾の北部、つまり台北市に住んでいるので、日本のものもすぐに手に入ります。
次はオーストラリアに行く予定です。
トミー福沢
ビザの種類は何で取得したんですか?
くるみさん
今までは語学学校に通っていたので学生ビザを使っていましたが、今年の冬からワーキングホリデーを取得し、さらに一年台湾に住むことになりました。
ワーキングホリデーは、30歳を超えると取得できないので、若いうちに取得し、海外での生活や文化を味わいたいと思い取得しました。
トミー福沢
最初は留学で行かれたんですか?
くるみさん

元々は留学でした。
交換留学というのではなく、3ヶ月を1学期としている大学に付属している語学学校に通っていました。

私の住んでいる台北にはそうした語学学校が多く、毎月新しいクラスを開講しているところもあるので、自分のタイミングで始めることができ、とっても便利です。

ただ、日本人が多すぎると中国語を使わなくなってしまうので、インターネットでよくリサーチしてから申し込みました。
今は、中国語の能力とワーキングホリデーのビザを利用し、ホテルのコンシェルジュとして働いています。

 

語学学校が多く次々に新しいクラスが開講されるので好きなタイミングで始められる。
トミー福沢
差し支えなければ、先行学科や、ご職業をお聞かせください。
くるみさん

今の仕事はホテルのコンシェルジュをしています。

以前は語学学校に通っていましたが、自分の中である程度中国語の能力が上達したと感じたので、今は通っていません。

トミー福沢
台湾での給料事情はどうですか?
くるみさん
高校卒業とともに毎月5万ずつ貯金を始め、その貯金を利用して暮らしています。

ワーキングホリデーのビザを取得してからは、ホテルで働いていて収入源はありますが、日本ほど給料は良くないので、生活費をまかなえれば満足だと思っています。

ただ、日本人ということで、特に台北では日本人の観光客も多いため、自分を売り込むことができれば給料の高いところで働くことができます

今の職場は台湾の平均月収よりは高いですが、そのぶん責任も重いので、仕事は考えて選ばないといけないな、と思います。
トミー福沢
台湾に移住して感じたこと、1番の印象的なエピソードは?
くるみさん
台湾は結構おおらかで適当な人が多く、服装なども流行を気にしない人が多いです。

雨が降ったら家で履くようなスリッパを履いて出かけますし、すっぴんで会社に出勤します。

コンビニの店員さんもアイスを食べながら接客をし、市場のおばさんたちはずっと話をしていてお客さんが来ても喋りながら会計をします。

そういう意味で日本の見方は狭いのだな、いろんな働き方があっていいんだ、と思うようになりました。
今では私も良くすっぴんで外を歩いていますが、誰も気にしないので、とっても楽です。

トミー福沢
そうなんですね。
くるみさん
日本との違いが大きいのは、ごみ収集車がほぼ毎日来ることです。

家の近くに来ると音楽が流れ、近所の人たちがゴミを捨てに外に出て来て、ゴミをゴミ収集車に投げ込みます。

台湾は南国なので夏などは生ゴミを放っておくと虫がすぐにわくため、ほぼ毎日捨てる必要があります。
ただ分別がかなり適当で、大きなスーツケースをゴミ収集車に投げ込んだりしています。

トミー福沢
台湾で言葉の壁はどうやっって乗り越えたんですか?
くるみさん

台湾に来る前、実は有名なポケトークを買っていこうかと迷っていました。
というのは私は来るときに中国語がほぼ全く話せなかったからです。

ですが、中国語を話せるようになるには、機械に頼るのではなく、自分がどんどん現地の人と会話しなければいけない、ということを知っていたので、あえてそうしたものを買わず、スマートフォンを片手にどんどん現地の人と話しました。

毎日野菜を買うときに、野菜を売っているおばさんと仲良くなったり、紅豆餅というお菓子を買うときに、そこのお兄さんとお話ししたり、とにかく話すことにしました。

特に台湾は親日家の人が多いので、拙い中国語でも一心に聞いて理解しようとしてくれる方が多いです。
ときには私の発音を直してくれたり、上達するたびに褒めてくれたりしたので、もっと頑張ろう、と思い努力しています。

トミー福沢
台湾でのお住まいはどんなところですか?
くるみさん

台北の家賃は日本並みに高いです。
私が住んでいる家は家賃が8万円ほどで、友達2人とルームシェアで生活しています。
ただ、都市部なので家は綺麗です。

バスタブもあり、キッチンもあり、それぞれの部屋もあり、洗濯機や冷蔵庫やベッドなども備え付けです。
ゴキブリは時々出ますが、多くはありません。

外でずっと中国語を聞いているぶん、家の中でゆっくり休める場所が必要なので、今の家に住めていることに本当に感謝しています。

トミー福沢
台湾と日本の違いや、困ったことはなんですか?
くるみさん

台湾の人は人目を気にせず、意見をはっきりいう人が多いので、ご飯を食べるときに、何にしようか迷っていると勝手に注文されます。

自分ですぐに私はこれが食べたい、と言わないと、台湾の地元の料理が出て来て、無理やり食べさせられます。

台湾人は地元の料理に自信を持っている人が多いので、そうした料理を美味しいと言わないと、とっても悲しみます。

特に臭豆腐という臭い豆腐があるのですが、私はそれが大嫌いで、臭くて食べれないのですが、私が好きじゃないというと、台湾人のおばさんたちは、それは本当に美味しい臭豆腐を食べたことがないからだ、と主張し、さらに臭豆腐を頼んだり買って来たりします。

最近は日本から持って来た調味料を使い家でご飯を作るのが一番いいな、と思っています。

トミー福沢
くるみさんが感じる海外に住むメリットとは?
くるみさん

見方が広がります。

最近のニュースやネットで、海外のことについて色々取り上げられていますが、実際のところどうなのかは行ってみないとわかりません。

実際に行って、住んでその土地の人々と暮らし、文化や習慣に寄り添って初めて見えて来るものがあって、それを受け入れることによって見方が広がります。

トミー福沢
そうですね。
くるみさん
もちろん自分の母国なので日本ほど住みやすい国はないと思います。

でも海外で暮らしていると台湾にあって日本にないもの、そして日本にあって台湾にないものがだんだんとわかって来て、どちらの良いところも味わうことができます。

台湾と日本には時差はたった1時間しかないのに、こんなにも違うんだ、と毎日驚かされます。世界は本当に広く、人もまた様々なんだ、ということを実感できてよかったです。

トミー福沢
最後にこれから海外移住する人にアドバイスがあるとしたらなんですか?
くるみさん

海外と行っても、私は英語圏ではなくとっても小さな島、台湾です。

なのでアドバイスということのものはないのですが、今から知らない人と会話するコミュニケーション能力をつけることはとっても大切だと思います。

海外では誰もが独りで、自分から積極的に話しかけないといけない場面が多々あります。

そして、完璧主義にならず、伝わったらいいや、というくらいの考え方で細く長く勉強を続けていくことが大事。

行きたいと思っている国があって、そこに友達がいるのなら、情報を良い点悪い点含め聞き出し、安全に注意する必要もあると思います。

そしてどこに行っても大切なことは、そこの国の文化と習慣を受け入れ、その国に漬かってそこの国の人々に染まってみる、ということ!

そうすれば、彼らの本当の姿をみることができ、自分の見方も広げることができます。

最後に・・・

中国語に興味を持ち台湾に留学をして日本の良さを再確認してしまったクルミさんのお話はいかがだったでしょうか。

台湾では貯金で暮らしてたそうですが、台湾を満喫できたのでしょうか?

勉強もしないといけないので、なかなかバイトをする時間はなかったのかもしれないですね。

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憧れの国で海外移住。いろんな国の文化や人と交流できる素晴らしい体験です。

是非、一度は経験してみることをおススメします。

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