18歳で国際結婚をしてポーランドに海外移住中の子育てママにインタビュー

トミー福沢
こんにちは、トミー福沢です。
トミー福沢のプロフィール

若くして国際結婚をしてポーランドに海外移住中のlinamizoさんにインタビューしました。

日本から遠く離れたヨーロッパ、ポーランドにて子育てのことや住みやすさなどを紹介していきます。

linamizoさんにインタビュー

トミー福沢
よろしくお願いします。
最初に自己紹介をお願いします。
linamizoさん
はじめまして。よろしくお願いします!
linamizoです。誕生日を迎え現在は20歳、1歳の子供を持つママです。

18歳で国際結婚をし、その後妊娠が発覚。19歳で言葉のわからない国で出産を経験しました。
トミー福沢
お若いママなんですね!

海外移住したきっかけからお聞きしてもいいですか?

linamizoさん
当時付き合っていたポーランド人の彼の生まれた場所に旅行に行くのが最初の目的でしたが、特別日本でしたいことがあったわけでもなかったのでそのまま住むことになり、更に結婚をしたので現在も移住という形でポーランドにいます。
トミー福沢
そうなんですね。

彼の生まれ故郷が初めての海外?

linamizoさん
はい。今は旦那ですが(笑)

旦那の生まれ故郷が、ポーランドだったのでそこが初めての海外です。
ヨーロッパにある国で、有名人としてはショパンがよく挙げられます。私にとってははじめてのヨーロッパでした。

トミー福沢
ポーランドにきてどのくらいになるんですか?
ビザの種類はなんですか?
linamizoさん

一時帰国をしていた時期がありますが、それを省くともう2年弱になります。

ビザは、ポーランドに来て3ヶ月以内に入籍したので、最初はビザなしで入国し結婚後は配偶者のビザです。

トミー福沢
お二人の馴れ初めなど聞いてもいいですか?
linamizoさん
はい(笑)
日本で出会ったポーランド人と意気投合し、数ヶ月後にはポーランドに旅行できました。

でも、日本で周りのみんなと同じように学校に行って当たり前のように就活をするという生活をしたくないと思いそのまま住むことを決め、またその勢いで結婚までしちゃいました(笑)

トミー福沢
差し支えなければ、ご職業をお聞かせください。
linamizoさん
現在は子供がまだ小さいので専業主婦をしています。

後々はインターネットでお仕事ができればと思っているところです。
まだまだまとまった時間を取ることが難しく、仕事を探すこともできていない状態です。

トミー福沢
そうなんですね。

では、今は収入源は旦那さんだけ?

linamizoさん
貯金と、旦那の収入で暮らしています。

物価も現地のお給料に対して安いわけではなく夫婦共働きも結構多い国なのでそろそろ私も働かないとと思い焦っているところではあります。

物価は給料に対して高め。
ポーランドは共働きの夫婦が多い。
トミー福沢
ポーランドに移住して感じたこと、1番の印象的なエピソードは何ですか?
linamizoさん
私が今までに旅行で行った国はおおらかな性格の人が多い国ばかりでしたので、実際に人種差別を受けたのはポーランドが初めてでした。

「ちんちょんちゃん」のようなアジア人をバカにした言葉を通りすがりに本当にかけられるなんて、現実世界であるとは考えもしていなかったのでショックでした。

すごく綺麗な自然や建物がある国なのに、差別的な人が多く、「違う」ということをここまで嫌う国は他にあるのかと疑うほどに外へ出れば分かりやすくジロジロされ、これまでに何度あからさまな二度見をされたことかを考えるときりがありません。

人種差別問題について話すことは簡単です。ただこれに関しては自分が体感するまで、この辛さはわからないと思いました。
これに関しては人種差別だけではないですね。何事に関しても、自分がされるまでわからないのが人間だなと深く感じます。

トミー福沢
そんなにひどいんですね・・・
そんな中で言葉の壁は感じましたか?
linamizoさん
夫と英語、日本語で話し、ポーランド語にやくしてもらうのが最初の1年目。
私はその間ポーランド語を勉強していました。

現在は簡単なポーランド語なら英語を少し混ぜつつ意思疎通をしています。

まだ大事な内容の話は夫が必要ですが、住んでいると、嫌でもわかるようになったので、これからも勉強しながら言葉の壁を乗り越えようと思っています。

トミー福沢
ポーランドのお住まいはどんなところですか?
linamizoさん
私は夫の家族と一緒に二世帯で住んでいます。

日本で想像するような二世帯住宅とは少し違い、ポーランドの伝統的な複数世帯住宅であると認識しています。

間取りはワンフロアにベッドルーム、リビングルーム、トイレ、洗面所を含むお風呂場、キッチンが私たちの使うスペースです。

家全体では4LLDDKKプラス地下室、屋根裏、ガレージ、大きなお庭があります。
ただ、古い家は特に作りが甘いことが多くネズミが侵入したり、網戸のない窓は虫が入ってきたりするのは覚悟が必要です。

トミー福沢
他にはポーランドと日本の違いや、困ったことはなかったんですか?
linamizoさん

私はもともと、この国に興味があって来たわけではなかったので、言葉が通じない困難があったことはいうまでもないかもしれません。

また、カトリックを強く信仰している人も多く、自分の宗教全部への無知があらわになりました。
お互いに冗談が通じなかったり、時間へのルーズさが違ったりと育った環境の違いでも多々理解の難しい時がありました。

また、国際結婚ならではかもしれませんが、義理の家族、親戚との距離が近く、現代の核家族化が進む日本で育った私にとっては不快な部分もありました。

トミー福沢
距離感は結構大事ですよね…

では、linamizoさんが感じる海外に住むメリットとは?

linamizoさん

色々な視点から物事を見ることができるようになったことです。

日本でもインターナショナルスクールに、通っていたのですが、実際に自分の知らない人、全く異なった文化で育った人たちに囲まれて過ごすのは別物でした。

そして、私のこの国に対していかに無知であるか、ましてや自分の生まれた国、日本のことを全く知らないということもわかったことは自らの成長に繋がったと思います。

トミー福沢
最後にこれから海外移住する人にアドバイスがあるとしたらなんでしょうか?
linamizoさん

私の経験上ポーランドの事情しかわかりませんが、言語面ではポーランド語が話せるに越したことはないです。

ポーランド人の英語が話せる割合は感覚では日本と同じぐらいか、低いです。

若い人たちは英語がわかる人が多いですが、年齢が上に上がるにつれ全く通じないことも少なくありません。

実はそう遠くない昔、ポーランドの学校で習う第二言語は英語ではなくロシア語、ドイツ語が主流で、ポーランド語がわからないと、大都会でない限り苦労することになると思います。

よく、「ポーランド人は親日」「ポーランドでは英語が通じる」などの記事をよく目にしますが、鵜呑みにはしないでください。
逆に、ポーランド語を勉強していたり、ポーランドが好きであれば、ポーランドは楽しめると思います!

最後に・・・

18歳で国際結婚をしてポーランドで子育てを頑張っているlinamizoさん。

ポーランドでは人種差別を受けたりと中々衝撃的な話も聞けました。

また、ポーランドは共働きのご夫婦が多いそうでlinamizoさんも働くことを視野に入れてるそうですが 小さいお子さんがいると中々上手くいかないみたいですね。

そんなlinamizoさんに僕はネットビジネスをおすすめします。

ポーランドで子育てするにも、時間と収入源がないと厳しい。

ネットビジネスなら世界中どこにいても仕事ができるから、色々な国にいく選択肢と自由な時間が増える

ネットビジネスなら世界中どこにいてもPC一台で仕事ができるので、本当におすすめの働き方です。

ネットビジネスを始めてできた自由時間を使ってどんどん世界に出ていく事は視野が広がって自分磨きにもなるし、世界中に友達が広がっていきます。

海外移住は自分磨きの一つになるので一度はしてみることをお勧めします。

最新情報をチェックしよう!