有給休暇が26日?日本人には羨ましい働き方があるイギリスの魅力をゆみさんにインタビュー

トミー福沢
こんにちは、トミー福沢です。
トミー福沢のプロフィール

日本でイギリス人の旦那さんに出会ったゆみさんにインタビューをしました。

イギリスでの生活や仕事などを紹介していきます。

ゆみさんにインタビュー

トミー福沢
よろしくお願いします。
自己紹介を簡単にお願いします。
ゆみさん
よろしくお願いします。
ゆみと申します。40歳女性です。
トミー福沢
最初に海外移住するきっかけを聞いてもいいですか?
ゆみさん
イギリス人の夫に日本で出会い、結婚をきっかけにイギリスへ移住しました。
現在は、2年間の配偶者ビザを取得したのち、2年後に永住権を取得して滞在しています。
トミー福沢
差し支えなければ、先行学科や、ご職業をお聞かせください。
ゆみさん

大学は、総合政策学部卒業です。
日本では、専門商社で、営業・貿易事務をしておりました。
イギリスに来てからは、最初はカフェ勤務その後、マーケティングリサーチの会社に勤務中です。

トミー福沢
イギリスでの主な収入源は?
ゆみさん

現在、生活費はほとんど夫が負担しています。
ただ、子供保育料は私が支払っています。

アルバイト等の時給は、まあ相場的にそんなに日本と変わらない気がします。
ただポンドが強い時期なら日本円に換算すると儲けが多い感じはしますね

それから現地採用の会社員になると、年俸制が一般的で、日本の様なボーナスはあまりありません。
ですので、お給料にすると若干少なめな気がしますが、有給休暇が26日ほどあって、使い切らない人はいません。

 

日本のようなボーナスというのはないが、有給休暇が26日ある。
トミー福沢
イギリスに移住して何かエピソードや感じたことはありましたか?
ゆみさん
とにかく仕事探しが大変です。
ロンドンなどの日系企業、またはロンドンなどの大都市は別として、いわゆるオフィスの仕事を獲得するのは、かなり難しいです。
またReferenceの制度があり、前職の上司の連絡先も報告する必要があります。
私は、現在の会社に採用された時、一人は、前職のカフェのマネージャー、 もう一人は前々職の日本の上司にお願いしました。
トミー福沢
言葉の壁などはどうですか?もう乗り越えましたか?
ゆみさん
いえいえ、言葉の壁は、9年たった今でもあります。
日々努力しないと絶対に上達しませんし、日常会話のレベルから脱することができません。
トミー福沢
イギリスでのお住まいはどんなところですか?
ゆみさん

古いお家の方が価値があると言われているイギリスなので、基本的に機能的ではないです。
特にお風呂は、日本人がみんな恋しくなるのではないでしょうか。
追い焚きなどななく、お風呂自体結構浅めなので、ゆっくり温かいお風呂につかるということがあまりできません。
今でも大体、水とお湯の蛇口に分かれています。
水回り等壊れた時も、業者さんがなかなか来てくれませんし、うちの夫なんかは、もう自分で直しちゃっています(笑)

トミー福沢
日本とイギリスの違いで困ったことはありましたか?
ゆみさん

外食が高くて美味しくない可能性が高い。
ベジタリアン、ビーガンなど同じ屋根の下に住んでいても、それぞれ食に対する哲学?やこだわりがあり、個々の意見が尊重されている感じがする。

トミー福沢
ゆみさんが感じる海外移住の魅力は?
ゆみさん

日本の良さが実感できる。
それから、あまり周りと比べたりすることなく伸び伸びと暮らせるのが魅力です。

トミー福沢
これから海外移住する人にアドバイスをするとしたら?
ゆみさん

今振り返って思うのは、私にもなんでも話せる大切な日本人の友人が数人います。

彼女たちなしでは、これまでやってこれなかったと言っても過言じゃありません。
でもどっぷり日本人コミュニテーに入ってしまうのは、あまりおすすめしません。

もちろん滞在の長さにもよると思いますが、私が現在しているお仕事も、日本人コミュニティーにどっぷり使っていたら、巡って来なかったチャンスだと思いますし、やっぱり語学力もなかなか伸びません。

せっかく海外にいるのですから、いろいろなことに挑戦してみてください!

最後に・・・

イギリス人の旦那さんの生まれ故郷に移住を決めたゆみさん。

イギリスは仕事を探すのが大変とおっしゃっていましたが、ネットビジネスならそんな事はありません。

時間も自由になりますし、旦那さんの有給休暇に合わせることも可能です。

海外移住するにも、仕事探しが厳しい

ネットビジネスなら世界中どこにいても仕事ができるから、色々な国にいく選択肢が増える

海外移住は行きたいと思った時が行き時だと思います。

行ってから、何をした方がいいのか、どうすれば生活できるのか考えるのも楽しそうですよね。

そんな海外移住は 僕もおすすめです。

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