アクティブな20代女性、海外の医療現場へと飛び込んだ看護士さんにインタビュー

トミー福沢
こんにちは、トミー福沢です。
トミー福沢のプロフィール

日本の医療について疑問を抱き海外の医療現場へ飛び込んだ若き看護師のともなさんにインタビューしました。

日本との医療の違いはどんなところなんでしょうね。

日本との違いなどを紹介していきます。

ともなさんにインタビュー

トミー福沢
はじめまして。トミーです。
最初に簡単に自己紹介をいいですか?
ともなさん
初めまして!ともなです。24歳です。
トミー福沢
海外移住したきっかけを聞いてもいいですか?
ともなさん
はい!日本で看護師として働いていましたが、日本の医療についての疑問を抱き海外の医療現場への興味が強くなったので海外の医療現場で働くことが目標となりました。

日本は寿命が長いと世界でも有名ですが、実際は寝たきり老人がほとんどです。

彼らはコミュニケーションも取れず四肢も硬直しており、寝返りさえ自身で打つことができません。食事も胃瘻から。

生きていることとはどういう意味なのか、という疑問がわき海外の医療現場を調べたところ、日本よりも寝たきりが少ないことがわかりました。

トミー福沢
そうなんですね。
ともなさん

はい・・・その理由としてはQOLの考え方が違うからです。

日本は心臓が動いていれば生きている。

一方海外では自身の思いが伝えられない状況は死んでいるのと一緒という考え方が強く延命治療を望まない人が多いのです。

私はその実際の現場を肌で感じたいため、海外の医療現場で働くことを決めました。

 

QOL(クオリティ・オブ・ライフ)とは毎日が充実し、心身が満たされた生活という考え方。
トミー福沢
今までどこの国に住んだことがあるんですか?
ともなさん

ニュージーランドに1年間、半年はオークランドというニュージーランドで一番大きな都市でホームステイとフラットハウスで住んでいました。

内、3か月はエクスチェンジでベビーシッターとして働く代わりに家賃と晩御飯代がタダでした。

その後の半年間はマウントクックという国立公園の中にある小さな村で住んでいました。そして2020年1月からオーストラリアシドニーへ2年半在住予定です。

トミー福沢
それはどのくらいの期間で、VISAの種類は何だったんですか?
ともなさん
ニュージーランドではワーキングホリデービザで1年間。

オーストリアは半年間スチューデントビザ、その後はワーキングホリデービザを使用予定です。

トミー福沢
アクティブですね(笑)

最初は留学で行ったんですか?それとも仕事ですか?

ともなさん
ニュージーランドでは語学習得を目標とした留学でした。

初めての海外だったので毎日が冒険でした。

オーストリアでは仕事をメインとして在住する予定です。

トミー福沢
差し支えなければ、今のご職業をお聞かせください。
ともなさん

今までは看護師として急性期病院の脳神経外科で働いていました。

2019年より日本に一時帰国しており、現在は派遣看護師としてデイサービスや訪問入浴などで働いています。

トミー福沢
海外での収入源や給料事情はどうですか?

日本とは違いますか?

ともなさん

初めの3か月は貯金を切り裂いて暮らしていましたが、エクスチェンジでの仕事を見つけ家賃タダの代わりにベビーシッターをするというお仕事を獲得し支出はかなり少なくなりました。

その後もバイト先を住み込みやバイト先が住居を斡旋してくれる条件のところを探していたので家賃の支出は1年間を通しかなり少ない額ですみました。

ワーホリでバックパッカーのレセプションで働いていた時は週5日×8~8.5h 契約で働いていたので$1200/2weeks で頂いていました。(家賃代含)

トミー福沢
看護師さん以外の仕事もしてるんですね。

海外移住して感じたこと、1番の印象的なエピソードなどはありますか?

ともなさん

ワーキングバランスが日本と全然違うこと。
私の職場はみんながプライベートをとても大切にしていました。

仕事が終わったときは「お疲れ様、また明日」という挨拶でなく「今からeveningはどう過ごすの?」という挨拶でした。

日本では仕事が終わるとその日が終わりという認識が強かったですが、海外では仕事は生活の一部であり自分の時間が中心で大切にしていました。

日本ではいつも時間に追われていましたが、留学して1日の時間の過ごし方が180度変わりました。

自分に向き合う時間も多くヨガをしたりギターの練習をしてみたりランニングを仕事終わりに、きょう一日を振り返りながら行うと呼吸も気持ちも落ち着きます。

日本ではどう頑張ってもできませんでした。仕事や時間の使い方について考え方が変わったことが海外留学で一番印象が強いです。

トミー福沢
言葉の壁はどう乗り越えましたか?
ともなさん

これについては、間違いなく笑顔!です。そして日本人が高い評価を持つ「人の気持ちを考える、気遣い」です。

私は、ニュージーランドについたとき本当に全く英語が話せませんでした。

ただ雰囲気、表情、リアクションでなんとなく会話の流れをつかんでいました。そして常に笑顔で明るくいること。

質問してもわからなくても笑顔でいると誰も嫌な顔をしません。

言葉が完璧に通じなくても笑顔や壁をなくす雰囲気を自分から発することで友達は作ることができます。

言語を伸ばすには友達を作ることが最短の道です。
それでは海外の友達を作るには?日本でも同じです、優しく好かれる人になることです。

トミー福沢
確かにそうですね。

海外で住んだ家はどのような感じだったんですか?

ともなさん

週$180で住んでいた日本人専用のシェアハウスはシングルルームもあり快適に過ごしましたが、風通りが悪くベッドバグが発生し3か月で移動しました。

その後はベビーシッターとしてそのお宅に住んでいた時は、もちろんシングルルームありでベッドはキングサイズのベッドで快適でした。

バックパッカーで働いていた時は会社が用意してくれた家に4人でシェハウスをしていましたがとても綺麗で広かったです。

暖炉もあり大きな居間で過ごし、本当に海外ドラマのような生活を過ごしていました。

トミー福沢
海外ドラマのような生活は興味がありますね(笑)

住んだ国と日本の違いや、困ったことは?

ともなさん
大きな文化の違いは気遣い。

例えば共同生活の際、キッチンで自分が使ったお皿を溜めておくと他人に迷惑がかかるので私はすぐに洗うようにしていましたが、他のフラットメイトはかなりルーズでした。

シェアハウスであろうと彼等は自分の意思がとても強いです。

はじめは私ばかりが掃除をしていたので腹が立っていましたが、そのうち私は私。と気にならなくなり、ストレスも減りました。

気遣いもとても大切ですが自分の主張をすることも大切なのかな、と学びました。

トミー福沢
ともなさんが感じる海外に住むメリットとは?
ともなさん

日本と海外は人の性格がかなり違います。
日本は集団行動や他人と合わせることを小学校から教わりますが、世界からみるとかなり変わった教育だと私は思います。

海外は自己主張をはっきり伝えることが個性でどのように考えるかということを焦点に置いています。これは日本の教育で育てることはかなり難しいことだと思うので、その教育の点が海外に住むことでのメリットだと思います

トミー福沢
最後にこれから海外移住する人にアドバイスがあるとしたらなんでしょうか?
ともなさん

耳をならすことに焦点を置いてください。

Netflixなどで海外ドラマをみて耳を鳴らし、簡単な日常英会話を文のまま暗記することを強くお勧めします!

最後に・・・

日本の医療について疑問を抱き海外の医療現場へ飛び込んだ若き看護師さんのともなさんにお話を聞いていきましたがいかがだったでしょうか?

文化の違いなどで共同生活で苦労したみたいですね。

看護士という仕事のほかにも色々な仕事をしているともなさんですが、世界で活躍しているタイプの女性にも、ネットを使った在宅ワークでの収入源もあると、他の国も転々とできるかもしれませんね。

ネットビジネスも候補に入れとくともっと自由な時間なども増えるはずです。

海外移住するにも、仕事探しや人付き合いがが厳しい

ネットビジネスなら世界中どこにいても仕事ができるから、色々な国にいく選択肢が増える

行ってから、何をした方がいいのか、どうすれば生活できるのか考えるのも楽しそうですよね!

そんな海外移住は、僕もおすすめです。

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