旦那さんとの海外移住を選んだ元看護士さんが語る!メルボルン移住!

トミー福沢
こんにちは、トミー福沢です。
トミー福沢のプロフィール

日本では看護士さんをなさっていたsupersunnyさんにオーストラリアでの海外移住についてインタビューをしました。

最初は海外移住をするつもりはなかったsupersunnyさん。
海外移住を決めたきっかけなどを紹介していきます。

supersunnyさんにインタビュー

トミー福沢
よろしくお願いします。
簡単に自己紹介をお願いします。
supersunnyさん
はじめまして!
supersunnyと申します。年齢は27歳です。
トミー福沢
海外移住したきっかけをお聞きしてもいいですか?
supersunnyさん

現在はオーストラリアのメルボルンで生活しています。

学生ビザで一年ほど留学していた時に今の旦那と出会い、結婚しました。

そのため移住を決断し、今は職業の資格が取れる専門学校に通いながらバイトをして生活しています。

トミー福沢
ちなみにどこの国に住んだことがあるんですか?
supersunnyさん

カナダに3カ月ほど住んだことがあります。

でも今の生活ほど長くなかったので、日本に帰れる!という思いの中生活していました。

今はそういうわけにはいきません。こっちで生活していくために何とかしないと…!ともがいています。

トミー福沢
期間はどの位行かれてたのですか?またVISAの種類は?
supersunnyさん

今はワークビザと言って、2年間滞在できるビザです。

旦那がオーストラリアでこのビザを取得して、ファミリーとして私も一緒に申請しました。二年後にまた延長の申請ができます。

それから永住権取得につながる可能性もあります。

トミー福沢
海外移住は留学目的ですか?仕事ですか?
supersunnyさん
旦那の仕事のために移住した、というところでしょうか。

もともとの予定としては、こちらで語学留学を終えたら日本に帰って、英語を使って海外で仕事のできる団体に入ろうと思っていました。そしてそれが私の夢でもありました。

でも今の旦那に出会って、この人がいい!と思ってしまったので、予定が全然違う方向に…日本での仕事もとっても好きだったので、私だけ3カ月ほどかえって仕事をしていたのですが、旦那の生活が乱れ、大変な状況に…そのためまた海外に出ることになりました。

結婚してるんだから一緒に住まなきゃいけないという考えはお互いないのですが、やっぱり一緒に生活したい、という思いが強かったですね!

なので、今は旦那を支えるため、そして私も安定した職を見つけるために勉強しています。

トミー福沢
差し支えなければご職業をお聞かせください。
supersunnyさん

日本では看護師をしていました。

いまは高齢者や障がいのある方をサポートする資格の取れる学校で勉強しています。

トミー福沢
海外での収入源はどうしていたんですか?
supersunnyさん
語学留学でこちらに来たときは貯金でした。

バイトもしたのですが、合わなかったというのと、日本にまた帰れるから帰ったら稼ごう、と思っていました。

しかし状態が急変。今はバイトをしながら生活しています。

トミー福沢
 海外移住して感じたことや、1番の印象的なエピソードなどはありますか?
supersunnyさん

仕事の時間にきっちりしていること。

早めに始めたりしていると怒られます。そして終わる時間も守らないと注意されます。日本だと、15~20分前に来て準備して…等ありますが、こちらではみんな1分前に来ます。

これにはびっくりしました。

あとは実力や技術を重視するということです。

こちらで仕事をするときは、まずトライアルを行います。

そこでどのくらい仕事ができるのか、意欲があるのか判断され、技術職の場合は自分の作成したものを見せます。

そのあとに仮採用のような形で働き、それに合格するとやっと本採用です

トライアルの時はお給料が出なかったり、仮採用中はお給料が少なかったりしますが、本採用になればお給料もばっちりもらえますし、土日祝日は割増料金で働くことができます。

 

仕事にはとてもきっちりしている。

実力をちゃんと評価してくれる。

トミー福沢
言葉の壁などは感じなかったですか?

もしあったとしたらどう乗り越えましたか?

supersunnyさん

日本語の話せない友達を作ることです。

その友達が英語がペラペラじゃなくても良くて、日本語が話せないというのが重要。

友達同士だったら文法が間違っても訂正しあえるし、その子の使っている単語をコピーして使うとこもできるし、何より楽しみながらお話ができる。これが大きなポイントです。

毎日友達と会う環境だったらいいんですけど、そうでない人は、仕事を見つけること。

仕事先の人とのコミュニケーション、お客さんなど人と接する責任から英語をしっかり話そう、と思えてきますし、いい話す練習、聞く練習にもなります。

もしそれが難しかったら、デートアプリを使ってみてください。

日中に異性と会って話す、自分の好みの人と話したい、と思えば頑張って話そう、聞こう、と思えてきます。

相手もあなたがネイティブスピーカーではないことをわかっていますので、物怖じせずに何事にも取り組むことが大事です!

 

トミー福沢
それは面白い方法ですね(笑)

次に海外で住んだ家はどのような感じだったか聞いてもいいですか?

supersunnyさん

今はシェアハウスに住んでいます。

自分の部屋にトイレとシャワーがあるので、キッチンだけ共有スペースを使い、静かな環境でとても気に入っていますが、家ではシェアメイトに会わないように、みんながいないときにキッチンで料理を作ったりしています。

私はまだ巻き込まれたことはありませんが、住人同士や大家さんとのトラブル、たくさん聞いたことがあります。

ボンド(敷金のようなもの)を大家さんが返してくれない、隣の部屋の人がうるさい、香辛料の強い料理を作るので家の中が臭い、全然掃除をしないからいつも自分が掃除する羽目になる…等々。

こればっかりは住んでみないとわかりませんが、悪いお家を見分けるコツとしては、内見時に部屋が汚い、住んでる人が留学生ばかり、大家さんの印象等々あります。

お勧めは友達に紹介してもらうことですが…シェアハウスだと人の入れ替わりが激しいので、なかなか難しいですね。

トミー福沢
シェアハウスは大変そうですね・・・
僕には厳しそうっす(笑)

ほかにオーストラリアと日本の違いや、困ったことはありますか?

supersunnyさん

日本のものがあまり買えないかな、と思いきやアジアンスーパーがあるので大丈夫。

ただ割高になります。

こちらの文化では、まずレストランでお客さんが店員を呼ぶという行為は失礼とされています。
なのでみんなアイコンタクトしてきます。

アジア人だと、すみませーん!と大きい声を出してしまいがちですが、そこは気を付けたほうがいい点ですね。

あとは年齢を女性に聞くのはいけません。結婚しているかどうかも聞きません。

親しくなってから徐々に話すのが基本ですので、出会った初日に、何歳?結婚してるの?子供いるの?など聞くのは控えましょう。

トミー福沢
初対面で女性に年齢などを聞いてはいけないのは 日本と一緒ですね(笑)

supersunnyさんが感じる海外に住むメリットとはなんでしょうか??

supersunnyさん
新しい人との出会い、価値観、宗教観、すべてが新鮮で新しいです。

自分の時間が持てて、仕事との両立が簡単にできます。

トミー福沢
最後にこれから海外移住する人にアドバイスをお願いします。
supersunnyさん

移住したい!と思ったら行っちゃいましょう!

行かなくて後悔するより、行ってから、何をした方がいいのか、どうすれば生活できるのか探すのも一つの手ですよ。

最後に・・・

看護師というお仕事を辞めて旦那さんとの海外移住を選んだsupersunnyさん。

移住後の仕事探しや家探しは大変そうですね。

もしsupersunnyさんネットビジネスを始めていたらお仕事で困ることはなかったかも・・・

海外移住するにも、仕事探しが厳しい

ネットビジネスなら世界中どこにいても仕事ができるから、色々な国にいく選択肢が増える

supersunnyさんも言ってるように行きたいと思った時が行き時だと思います。

行ってから、何をした方がいいのか、どうすれば生活できるのか考えるのも楽しそうですよね。

そんな海外移住は 僕もおすすめです。

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