【3つのテーマで解説】最強のファン化向きメディアとその組み合わせとは?

トミー福沢
こんにちは、トミー福沢です。
トミー福沢のプロフィール

今日は、「最強のファン化向きメディアとその組み合わせ」について話します。

というのも、読者さんから質問が届いたので回答していきます。

こちらが届いたメールになります。

 

読者さん

こんばんは。

有益なメルマガありがとうございます。

感想というより質問になってしまうのですが、

>僕らが意識すべきは、常にファン化なのです。

と、トミーさんはおっしゃっていますが、トミーさんの中で顧客をファン化させるのに最強の媒体はメルマガですか?

LINEですか?それともブログですか?YouTubeですか?

あと、ブログとYouTubeであればどちらがファン化しやすいとかありますか?(テキストと動画&音声の違い)

ほかにも、YouTubeとLINEの組み合わせがいいよ!とか、ブログとメルマガはファン化に適してるよ!とか、おすすめな媒体の組み合わせ的なお話もお聞きしたいです。

もちろん個別の返信は不要です。

ほかの読者さんにも有益になる形でメルマガの題材にしていただけると幸いです。

以上、よろしくお願いします。

 

このメールを分解すると大きくわけて3つのテーマになるので、章ごとに話します。

  1. ファン化の本質とは?
  2. ファン化最強の媒体とは?
  3. メディア毎の最適な組み合わせとは?

こんな感じで話していきますね。

1.ファン化の本質とは?

ファン化って何かというとファンを作ることです。

ここからは自分自身をイメージしてほしいのですが、憧れてる芸能人っていますか?

僕は芸能人に憧れとかは特に無くて、今まであの人が好き!みたいな女性芸能人とかも一切いないんですよね。

でも、スポーツ選手に憧れはあります。

というのも、僕は生まれ変わってどんな職業にでもなれるのであれば、スポーツ選手になりたいなと思っています。

そんなくだらない妄想もたまにしちゃうんですよ。笑

具体的に言えば、バルセロナかレアルのサッカー選手かメジャーリーガーになりたいです。

野球とサッカーが特に好きなので。

  • イチロー選手
  • ダルビッシュ有選手
  • 上原浩治選手
  • メッシ選手
  • イニエスタ選手
  • ロナウジーニョ選手
  • 本田圭佑選手

…などなど、好きな人はたくさんいます。

とりあえず選手って付けましたが、引退されている方もいますね。

昔は好きじゃなかったけど今は好きって選手もいます。

トミー福沢

例えば、僕は野球をやってた頃、イチロー選手の真似をしたことはあれど、そんなに好きな選手ではありませんでした。

皆イチロー選手が好きすぎて、僕は他の人と違う選手が好きだったんです。

なんとなく「この人は俺のだ!」みたいなテリトリー的なのってあるじゃないですか。

マイ選手みたいな。

かといって、松井秀喜選手が好きだったかというと、これまた人気すぎて僕的には違ったわけです。

小学生の頃、僕が好きだったのは高橋由伸選手と石井琢朗選手です。

高橋選手は思いっきりスターだったし、巨人の監督もやってましたから知らない人はいないかもしれません。

石井琢朗選手は横浜のマシンガン打線を支えた俊足巧打のヒットメーカーです。

イチロー選手と似たイメージですね。

守備位置はショートだったので、守備の負担が大きいのによくヒットを打つのと雰囲気がなんとなく渋いというか。

当時はショートでヒットメーカーと言えばもう1人、松井稼頭央選手もいました。

でもこれまた人気だったので僕の「マイ選手」からは外れたのです。

あとは僕が高校生くらいからは清原選手がとにかく好きでした。

大人になってからも大好きです。

豪快なキャラに合うホームランがもちろん大好きだったのですが、特に右打者なのにライト方向に打つのが芸術的だなと思っていました。

一番印象に残ったホームランは2002年の日本シリーズ西武VS巨人の松坂投手から打ったホームランです。

とにかく凄いので見てみてください。

子供の頃にオールスターを見に行った時、清原選手が近くを通ったのですがめちゃくちゃデカかったです。

サインは人見知りが発動してもらいに行けませんでした。笑

ファン化は「なんとなく好き」から始まる

でね、こうやって僕がファンになった人を解説していってるわけなんですが、小学生の頃を思い出してみるとなんでファンになったかなんてわからないんです。

なんとなく凄いな〜、感覚が合うな〜、雰囲気が好きだな〜、そんな感じです。

「なんとなく好き」なのです。

イチロー選手が200本安打したから好き、松井選手が50本ホームラン打ったから好き、そんなのは特にないんです。

「記録が凄いから好き」ってのは一部ありますが、それが全てではないのです。

もし、記録が全てだとしたら全員がイチロー選手が好きでないとおかしいし、ホームランで言えば松井選手や王監督を選びます。

でも、そうではないのです。

これがつ「機能的価値」にあたるわけですが、機能的価値で勝負してたら苦しいんですよ。

つまり「実績勝負」ということです。

これは本当にしんどくて、ライバル多すぎだし、常に実績を更新しないとファンが離れていってしまうし。

ビジネスで実績を更新しまくるのって浮き沈みがあるのでそりゃ難しいわけです。

だから大事になるのが「感情的価値」です。

“ただなんとなく好き”という部分です。

機能的価値だけで勝負すると、常に実績を競うことになり大変。

感情的価値をいかに提供するか考えると自分を好きになってもらいやすく、ファン化しやすい。

僕は「漢・清原!」みたいな雰囲気が好きですが、それって成績には一切関係ないのです。

石井琢朗選手が渋いな〜と思ったのも、ただなんとなくそういう雰囲気を感じたから。

一方でクリスティアーノ・ロナウドのような誰もが憧れるようなスーパースターはあんまり好きじゃないんです。(凄いけど)

イニエスタのようにゴール決めるよりパスが上手いみたいな選手が好きなんです。

あとイニエスタはメッシみたいにスピードは速くないのにドリブルが上手い、というかボールを奪われない。

そういう「裏方っぽいけど凄い」みたいな人が僕は昔から好きだったのかもしれません。

人見知りとリンクしてる感があります。

つまり、

人は「自分と似た人」を好きになる

「共感」が超大事ということです。

なんとなく好きっていうのも、結局はどこかに共感したからです。

読者さん
でもトミーさん、私は自分と真逆のタイプの人も好きになりますよ。

という意見もあると思います。

ですが、そういう場合って大抵、なんらかのストーリーが絡んでるんですよ。

昔はダサかったけどイケメンになって超モテてるから羨ましい。

俺と似てるな〜。なんか好きだわ。

みたいな感じとか。

よくイケメン俳優が好感度上げる為に、昔はダメだったとか家事できないとか、そういうエピソードを話すじゃないですか。

あれは、ストーリーに共感したことで好きになるのです。

だからまとめると

・機能的価値だけでなく感情的価値を満たす
・自分と似た人を好きになる
・その為には共感が大事
・共感はストーリーによってもたらされる

ということです。

これを覚えておいてください。

2.ファン化最強の媒体とは?

今の話からいくと

トミーさんの中で顧客をファン化させるのに最強の媒体はメルマガですか?

LINEですか?それともブログですか?YouTubeですか?

この質問は本質的ではないですよね。

ファン化する為の媒体なんてなんでも良いのです。

ブログでもYoutubeでもメルマガでもLINEでも、ファン化できるスキルを持った人がやればなんだってできます。

スキル次第なのです。

共感してもらえるようなストーリーを盛り込んだコンテンツを作っていけば嫌でもファンはできます。

感情的価値を満たす為に辞書みたいなつまらない話じゃなくて、もっと自分のことを話して知ってもらう必要があるんですよ。

辞書ブログ、辞書メルマガ、めちゃくちゃ多いですよね。

クソつまんないし。

ガンガン自分の話をしましょう。

感情を盛り込んでストーリーを伝えていきましょう。

あなた自身の人生を当時の感情を振り返りながら事細かにストーリーで伝えていくこと。

読者に情景をイメージさせられるくらい詳しく、熱く語っていくこと。

あなた自身の人生を語るのです。

酒飲んだ時、ついつい熱くなって喋っちゃうことってあるじゃないですか。

あれをメルマガやらブログやらに書くのです。

そして、Youtubeでも語る。

自分語り最高ですよ。

テキスト、動画、音声、どれを選ぶべきか

なので、

あと、ブログとYouTubeであればどちらがファン化しやすいとかありますか?(テキストと動画&音声の違い)

これもどっちでも良いのですが、テキストと動画や音声の違いについてちょっと触れておきます。

最強はやっぱり動画だと思っています。

というのも、声や雰囲気が伝わりやすいのでファン化に必要な「なんとなく好き」状態にさせやすいのです。

これからは動画の時代だというのはもう数年間言われていますし、Youtuberもどんどん増えていますからね。

新聞や本よりもテレビのほうがどうしてもファンが増えやすいのと同じかなと。

でも、ブログにも当然メリットはあって、喋らなくてもサクサクメディアを構築できます。

動画は喋りが下手な人だと聞き苦しくて、そもそも視聴されないケースも多いです。

ブログなら書き方さえ学んでしまえば誰がやってもある程度は良い線いきます。

良い意味でも悪い意味でも「その人のキャラ」が出てしまうのが動画です。

なので、動画が苦手な人はブログ+音声とかもOKです。

動画も練習すべきですけどね。

音声はとにかくどこでも録れるので手軽です。

喋りの練習にもなるので最初は音声ってパターンも良いですね。

3.メディア毎の最適な組み合わせとは?

最初に答えを言ってしまうと、コレとコレを組み合わせれば最強だ!みたいなのは僕的には特に無いんですよ。

ただし、根幹は絶対にメルマガです。

LINE@も良いですが、LINEステップを導入する場合のみですね。

メルマガはステップメール機能を使うのが前提ですが、接触回数を増やせて心理学的にも良いし(ザイオンス効果)、とにかく自動化できるので労働が極端に減ります。

プッシュ型アプローチなので自分で仕掛けられるし。

クローズドな空間は繋がりを感じやすいので、そういう面でもファン化しやすいです。

だから、各メディアからメルマガに集客していくべきです。

あとはブログにYoutube動画を貼ったり、Twitterのツイートを貼ったり、逆にTwitterからブログに飛ばしたり、そういうメディアミックス的な使い方はすべきです。

どのメディアからどのメディアに誘導すべきなのか、僕も迷って悩んだ時期があります。

でも、それは本質ではないのです。

大事なのは

  • アクセスを自分のメディア内で循環させること
  • その結果、お客さんの時間を自分の為に使ってもらうこと

この2つです。

言い方を変えれば「いかにお客さんの時間を奪うか」なのです。

恋愛でも昔はそんな好きじゃなかったのに、LINEやり取りしたり遊びに行く内になんか好きになっちゃった、みたいなケースってありますよね。

時間を共有することはそれだけ大事なのですよ。

だから良いコンテンツができたと思えば、各媒体で誘導してみてください。

ブログ記事めっちゃ良いの書けたわ〜ってなったら、Youtube動画で同じテーマで撮ってもいいんです。

そして、ブログにもまとめましたので良かったらどうぞ。みたいな感じでブログ記事に飛ばしてもいいし。

Twitterからメルマガにも誘導するし、LINE@にも誘導するし、ブログにも誘導するし、Youtubeにも誘導するのです。

インスタでもFacebookでもいいんです。

とにかく自分のメディア内でアクセスを循環させて、お客さんに時間を使ってもらいましょう。

これが最強のメディアミックス理論です。

最後に、

もちろん個別の返信は不要です。

ほかの読者さんにも有益になる形でメルマガの題材にしていただけると幸いです。

こういうことを書かれると大抵の場合、個別に返信してしまいます。

逆に「返信してください!」と言われたらしたくないのです。

思いやりも感じられますし、恋愛と似ていますね。

ぜひ参考にしてみてください。

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